森岡峻山についてご紹介いたします。龍門社の設立者であり、現龍門社 会長 大藪清雅の厳父である。京展設立に参画。日展五科入選。京都市文化功労賞受賞。「龍門」1978年6月号より引用。

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龍門社 創設者 森岡峻山について

森岡 峻山(もりおか・しゅんざん)

龍門社の創設者であり、現龍門社会長 大藪清雅の厳父である。
「書道は進むにしたがい、いかにも奥行きの深さと広さを泌々と感じる、習っても習っても習いきれない。中国に端を発した漢字の多種多様、我国古来の仮名の美しさ、さては使用する、硯、筆、墨、紙、印材、水滴など中国文房具の鑑賞と、興味は深々として尽きないのである。」
〜 「龍門」(一九七八年六月号)より 〜
森岡峻山 年譜 History
明治35年2月26日 京都市内に生る
昭和15年 龍門社主宰 翌16年京都市美術倶楽部にて 第1回龍門社展開催
昭和23年 京展設立に参画 31年審査委員
昭和24年 日展五科初入選
昭和38年 京都書意作家協会副会長 59年以降顧問
昭和40年 日展篆書作品「一片秋」特選
昭和46年 日本書芸院参事
昭和48年 日展 審査員
昭和49年〜 日展 会員
昭和62年 京都府文化功労賞受賞
平成 3年2月9日 死去(89才)
平成 3年 勲5等端宝賞叙勲



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